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2017年04月12日

●神様におすがりする信念

 淡路島に住んでおられるあるご信者は、80才を過ぎたある年、両眼ともに白内障の症状が出られ、医師から手術が必要だと告げられたのです。阿倍野教会の御大祭の直前に、「次回の来院で手術の日時を決めましょう」という段取りになったそうです。ご信者は、長年阿倍野教会の春秋の御大祭には、大阪の知り合いの家に泊めて頂いて参拝され、その後御本部にお礼参拝をなさってから淡路島に帰られるということを続けておられました。ご信者は御本部に参拝されますと必ず御神水を頂かれ、御神水で目を洗って御祈念なさっておられ、普段からも目に御神酒をつけておられたのです。そして、御大祭に参拝なさり、御本部にお礼参拝をなさってから、眼科の診察を受けられますと、なんと、「手術の必要はありません。白内障の症状が治まって、視力が回復しています。」と言って頂くおかげを頂いておられたのでした。

★また、あるご信者は、幼いころに、下半身に大火傷を負われたのです。ご両親が毎日お取次を頂いて御神酒を浸した御剣先を患部に付け、神様に一心におすがりなさいました。すると、40日後にはケロイド状態になることなく、跡形もなく全快の大みかげを頂かれたのでした。このことをきっかけに家族中改まられ、毎日日参出来るようにと、会社を辞めて自営業をなさるようになられたのでした。それからは、毎朝お届けをし日参と聴教に励まれました。現在では、ご信者もご両親の家業を継がれ、これまでおかげを頂いてこられたお礼の信心を忘れることなく、毎朝の日参と毎月の月例祭、御本部参拝には欠かさず参拝なさっておられます。

★『祈れ薬れ』にさせて頂きますと、御神米が身代わりになって下さるという体験をさせて下さるのです。神様におすがりさせて頂く信念を貫かせて頂きますと、奇跡的なおかげを蒙らせて頂くことができるのですね。薬を頂く際も、御祈念し「神様に治療して頂いておかげを頂けますように」という心持ちで有難く拝んで頂きましょう。

★『祈れ薬れにすればおかげも早いが、薬れ祈れにするからおかげにならぬ』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:32 | 平成28年の「み教え」