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2017年03月30日

●氏子が神の用をすれば、神は氏子の用をしてやる

 先日も嬉しく有難い御礼のお届けがありました。この度、薬学部を受験なさっておられた学生さんが、第一志望の薬科大学には補欠の合格で12番目であったそうですが、先日無事に繰り上げ合格のおかげを頂かれたのです。その学生さんは、お琴の御用を頂いておられ、学校の定期テストがあろうが、模試があろうが、変わらずに御用にお使い頂いておられるのです。御本部参拝も同様に、何があっても欠かさずに毎月続けておられます。それは「今までおかげを頂いているお礼に、何としてでも御用にお使い頂けますように。御本部参拝させて頂けます様に」と自ら神様とお約束なさって、真心をお供えなさっているのです。その結果、ここぞ!と言う時にすっすっとおかげを頂かれるのです。

★先へ先へおかげを頂いているお礼のつもりで、御用にお使い頂いておりますと、神様は「そうか、そうか、それならあれもしてあげよう、これもしてあげよう」と、また先へ先へ有難いおかげを授けて下さるのです。するとまた本人も、「こんな至らない私ですのに、ここまでおかげを授けて下さり有難うございます。何としてでもお礼の働きが出来ますように。お礼の御用にお使い頂けます様に」と有難い心持ちで御用にお使い頂きますと、物事が良い方へ良い方へ循環してゆくのです。

★私達も夫々に純真に神様に心を向けて、一心におすがりさせて頂き、「新気・根気・御礼の働き」を中心にして御恩に報いる生き方に努めさせて頂きましょう。

★『今まで、長い間痛くてつらかったことと、今おかげを受けて有難いこととその二つを忘れるな。その二つを忘れさえしなければ、病気は二度と起こらない。これからは、人が痛いと言って来たら、自分のつらかった時のことと、おかげを受けてありがたかった時の事を思い出して神に頼んであげよ。自分はもう治ったから人のことは知らないというような心を出すと、またこの病気が起こる。今の心でおかげを受けていれば、病気が起こらないばかりか、子孫の末までおかげを受けられる。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:44 | 平成28年の「み教え」