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2017年03月20日

●過去・現在・未来の助かり

 本日午後2時より、春季霊祭をお仕え申し上げます。ご先祖様、御霊様方に日々お守り頂いているお礼を申し上げ、一層のご霊徳とご安心を頂かれるよう、生神金光大神様のお取次を頂いて、共々にお願いさせて頂きたいと思います。

★生神金光大神様のお取次のおかげで、徳も力も足りない私たちの至らないところを足して頂き、御礼もお詫びもお願いも、天地の親神様に届けて頂けることは、どれ程有り難いことか分かりません。そして、み教えを頂くことによって、心の眼が開け、耳が開け、ご神徳に満ちた世界に住まわせて頂けるようになるのです。

★親神様は、天地全体のことを見抜き見通しておられ、全ての人が助かり立ち行くことを、ご慈愛に満ちた心で願い続けて下さっておられます。それに比べて人間は、物事の表面しか見ることが出来ないので、簡単に物事の善悪を決めてしまい易い危うさがあります。ですから、たとえ人から相談を持ちかけられても、安易に「それはあなたが正しい。間違っているのはあの人ですね・・・」などと、同調して発言することは、助かりにつながりません。「あちらも助かるように、こちらも助かるように皆が助かるようにお願いさせて頂きましょう」と、伝えさせて頂き、共に神様にお願いさせて頂くのです。見ること聞くこと全てをお願いに変えさせて頂くことによって、何もかも「ここから」おかげを頂くことが出来るのです。過去のご先祖様から、現在、未来の子孫に至るまで助かるご神徳を蒙らせて頂けますよう、何事も生神金光大神様のお取次ぎを頂かせて頂きたいと思います。


【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:37 | 平成28年の「み教え」