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2017年01月19日

●神様からも人からも用いられるご信心のお徳

 昨日は、教徒会総会を開催させて頂き、富岡氏の有り難いおかげ話を聴かせて頂きました。富岡氏は三代目のご信心を頂いておられ、そのご両親は実意丁寧のお方で、日参と聴教、御本部御礼参拝、教会での御用を欠かさずに続けられ、四人のお子さんに信心を伝えられました。

★富岡氏が大阪で就職されてから始めの12年間は、日参と聴教、月々の御本部参拝を続けられ、東京に転勤になってからも、平成17年から今日まで、往復飛行機で毎月御本部御礼参拝をなさっておられます。また、通勤の際には朝4時台の一番電車に乗られ、毎日阿べの誌を熟読されながら通勤され、しっかり心にみ教えを頂いてから、仕事に着かれることを続けられたのです。

★平成18年から、監査部に配属され、会社全体の各部で業務が決められた規則、ルールに基づいて行われているか、不正は無いか、売上、利益が正しく計上されているか等を調査し、随時社長に報告する、「社長直轄部」と位置付けられている大変重要な業務に就かれました。業務内容もさることながら、人間関係も非常に難しい職場でしたが、三代教会長先生が軍隊に於いて、誰にも受け入れられなかった人のお世話を率先してなさったみ教えを心に頂かれ、覚悟を決めて日々取り組まれる中で、上司の方からも部下の方からも信頼を得ていかれました。監査部の部長となられてからは、部のスタッフが監査に入る時の姿勢なども「お役に立つ仕事」となるようにご信心に基づいて改革なさり、その成果が認められて、この部門では異例の社長表彰を受けられました。

★平成27年に退職なさってからは、阿べの誌と朝のみ教えメールでみ教えを頂きつつ、朝晩二回30分ずつお礼とお願いのご祈念をなさることをご修行となさり、生活のあらゆる場面で、神様のみ教えを頂くことの出来る受けものを作らせて頂きたいと、願っておられます。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:37 | 平成28年の「み教え」