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2017年01月14日

●いざという時ほどお礼を申す

★受験に際しての心構えとして「平常心」「おかげは和賀心にあり」「事の大小に関わらず、心中ご祈念して取り組む」ということを先日もお話ししていたところです。

★本日と明日の二日間に渡って、大学入試センター試験と私立中学の受験が実施されます。受験生の皆さんは、目標に向かって日々努力し、体調の上にも気を配りながら、今日の日を迎えられたことと思います。また、ご家族や学校の先生方にどれほど多くの協力をして頂かれたことでしょうか。「今この瞬間、実力を発揮しなければならない!」という時ほど、今日までのお礼を申させて頂くことが大切なのです。

試験が始まる前に、まずは、今日までお育て頂き、様々なお世話になって勉強させて頂くことが出来た事を、そして健康で試験の日を迎えさせて頂くことが出来た事を、神様・霊様にお礼申させて頂きたいと思います。心配は神様にお預けし、お礼に満ちた心持ちで答案用紙に向かわせて頂けば、思い出すべきことも思い出させて頂け、実力以上の結果を頂くことも出来るはずです。

★また、明日は御本部の年賀参拝を、共々におかげを頂きたいと思います。毎月、列車とバスとの両方で団体参拝のおかげを頂いておりますことは、真に有り難いことでございます。天候気象の上にも、お一人お一人の体調の上にも、また、列車やバスの運転手の方々の体調の上にも、万事にご都合お繰り合わせを頂いてこそ、毎月何事もなく、参拝させて頂くことが出来ているのです。

★ものごとが順調に、問題なく運んでいる時ほど油断なく、心中ご祈念を欠かさないよう、心掛けさせて頂かなくてはなりません。心配は神様にお預けして、小さなことまでご祈念を欠かさないようにさせて頂き、お礼の心に満ち満ちて、万事に取り組ませて頂きたいと思います。

★『真に有り難しと思う心すぐにみかげのはじめなり』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:39 | 平成29年の「み教え」