金光教阿倍野教会ページ内リンク


2016年12月25日

●新気・根気・御礼の働き

教祖様は、『何事もくぎづけではない。信心をめいめいにしておらねば長う続かぬ。』とみ教え下さっておられます。

★世の中は全て移り変わっていくものですから、たとえ現在、健康であるとしても、繁盛のおかげを頂いているとしても、銘々に信心していなければ良い状態も長くは続いていかないのです。つまり自分自身の現状を常に見つめなおして、道理にかなった在り方になっているだろうか?と自問し直してお礼の足りないところ、お詫びの足りないところに気付かせて頂き、根気強く改まりを続けさせて頂くことを心がけていかなくてはなりません。

★頂いたら出さねばなりません。そうでないと不健康な状態になります。取り込むばかりで御礼の働きとして表さなければ不健全な状態になるのです。働きに応じて給与も頂けますが、常に給与以上の値打ちのある御礼の働きを心がけてゆけば健康な状態を保たせて頂けるのです。働くこと、休養を取ること、全てにおいて、「生活即信心」といえるような、み教えに基づいたバランスの取れた健全な在り方にならせて頂けるよう、おかげを頂きたいと思います。


★三代教会長先生が、10代の御頃に「日常の心得」として戒めておられた5つのこと。
1)何事も好きなことをする気で喜んでする。…どんな事でも喜びに満ち満ちてさせて頂けるよう、しっかりとした願いを持つ。
2)今日できる事を明日に延ばさない。…何事も神様にお願いしながらさせて頂き、体の上にも時間の上にも、万事にご都合お繰り合わせを頂く。
3)足るを知る。…分相応を過さぬように、倹約をする。
4)目前のことに迷わない…み教えに基づいた正しい決断が早く出来るようにならせて頂き、後悔のないように。
5)腹立てば三度「金光様」と御祈念する。…3度で治まらなければ10度・20度と御祈念する。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 06:18 | 平成28年の「み教え」