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2016年11月16日

●常にみ教えの鏡に照らし合わせる

 先日あるお方が「金光様のお広前にお参りさせて頂き、み教えを頂くようにならせて頂いて、分かったことがあります。それは、社会が移り変わってもみ教えというものは、全く変わらない天地の道理であり、それを説いて聴かせて下さることは、実に有難いことだと気付かせて頂きました。阿倍野教会にお参りさせて頂いて分からせて頂いたことは、初代教会長先生の頃から、また二代教会長先生、三代教会長先生、現在と変わらずに受け継がれておられるということは実に有難いことであり、我が家もこのように代を重ねて大切なものを受け継いでゆけるようにならせて頂きたいと思います。」とお届けされました。

★そこで[私達は常に教祖様のみ教えをどこまでも頂き直し、教祖様のみ教えに戻り、自分勝手な判断や解釈をせず、常にみ教えの鏡に照らし合わせていくことをさせて頂きます。常に見直しをさせて頂かなければ、どんどんと正しい道から外れていってしまうのです。そのために、日参と聴教に励ませて頂くということは、どれほど大切なことであるかということが分からせて頂きます。次に、様々な出来事に対処してゆくということは大変難しいことです。「世渡りほど難しいことはない」と仰る方もおられました。

そこで教祖様は、「金光大神は子孫繁盛家繁盛の道を教えるのじゃ。」と教えて下さっておられます。親の代も子供の代も、また孫の代も曾孫の代も、自分勝手な判断をするのではなく、み教えに基づいた生き方をさせて頂くのです。それが出来てゆかなければ、尊いお徳や有難いものは伝わっていきません。何か事が起こってくるというのが人生ですが、何か事が起こってきた時にどのように対処していくかを、このお広前で学んでゆくのです。おかげ話を聴かせて頂いて学ばせて頂く事もありますし、毎日、朝に10時に昼に晩にと、一日4回お説教がありますから、そのお説教の中身を自分自身に頂いて学ばせて頂く事もあります。またお結界で学ばせて頂く事もあります。様々な学び方がございますが、しっかりと自分自身にみ教えを頂くということを元にして、対処の仕方を学ばせて頂き、身に付いて離れないように習わせて頂いておかげを頂いてゆくのが、このお広前での勉強ですね。]とお話させて頂いたことでした。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:40 | 平成28年の「み教え」