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2016年11月13日

●喜びに満ちた参拝

 11日の金光大神大祭では、関東から九州、沖縄まで遠方各地からも参拝されます。特に遠方の方は、春秋の御大祭・霊祭をはじめ、各祭典に万障繰り合わせてこの日は必ずと決めて参拝されます。「行けるか、行けないか分かりません…」ということがなく、「天候気象に関わらず何がなんでも参拝させて頂きます!」というご姿勢を拝ませて頂きますと、大変有難く感じさせて頂くと共に、私共が御祈念させて頂き、御用させて頂く姿勢の上により一層の心を込めて熱を込めさせて頂かねばならないと痛感いたしております。

★そして、早速多くの方々が御大祭のご庇礼を頂かれています。骨折なさったお二人の方は共に杖をついて歩いて参拝されおかげを頂かれました。また今朝もお礼を申されたあるご信者は、飼い犬が肝臓を患いずっと何も食べられず吐いていたのが、御大祭のお直会の小判餅を御洗米にして飲ませますと、なんと吐かずに頂くことが出来たそうです。さらにあるお方は、ずっと足腰が痛んで椅子に座ることさえも出来なかった身体がご祭典直前に歩けるようになり、正座も出来るように痛まなくなられ有難い参拝が出来られたのです。純真にみ教えを頂かれ、神様におすがり申し上げられたことを大変嬉しく有難くお礼申させて頂いております。

★福岡県の大牟田市にお住まいのあるご信者は、去年は秋の御大祭の参拝が出来られませんでした。なぜなら、白血病の治療をなさっていたからです。白血病が再発され2度目の治療でしたが、電話や手紙のお届けでも熱心にお願いされていました。そして見事におかげを頂かれ、今回の金光大神大祭には自らご家族と共に参拝させて頂くことが出来られたのでした。「神様から頂いたお命でございます。」と、嬉しく喜びに満ちた参拝であられました。

★『喜び上手がおかげの頂き上手である』とみ教えを頂いておりますように、喜びに満ちた参拝をさせて頂きますと、神様に大きな御礼の心が届くことでしょう。11日の御大祭でも、境内地で教会の内外で皆さまがニコニコと笑顔で御用をなさっていました。一人一人の真心が神様に届くのであり、その集大成が御大祭です。今から来年の開教95年祭に向けて各自がしっかりと家族親戚中をお導きさせて頂き、より一層に有難い喜びに満ちた御大祭にならせて頂けます様、お願いさせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:49 | 平成28年の「み教え」