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2016年11月03日

●積徳の信行 

 先日、あるご家庭に下半期の御礼のお宅祭に行かせて頂きました。そのご家庭では毎回のお宅祭の際に、御神殿の御神前・御霊前それぞれに、御鏡餅や野菜、果物、乾物といったお供え物を丁寧にお供えなさっています。その中に、この度は御大祭の御用奉仕の役割券が一緒にお供えされていました。そのように役割券を家の御神殿にお供えし、日々御祈念を込められているお姿を拝見し、「み教えをそのまま守っておられるのだなあ」と大変有難くお礼申させて頂きました。

★役割券を頂かれましたら、「当日どうぞ無事健康で御用にお使い頂けますように。」「どうぞ、家族・親戚中が揃って参拝のおかげが頂けますように。お導きの方々が、みな揃って参拝されますように。」と毎日ご祈念を込めておられるのです。そのお方は、たくさんの方を広範囲にお導きなさっておられますので、連絡をなさりお声かけをしておられます。そうした地道なお導きを代々続けておられるのです。そのお姿を拝ませて頂くと共に、本当に有難く、喜びに満ちた御礼のお宅祭がお仕えになられたことでした。

★そのご信者は日々、御用のお徳・お導きのお徳・日参のお徳を頂いておられます。ですから、心臓発作を起こされた時も、有難いことに何度もお命を助けて頂いておられます。神様は足らないところを足して下さり、おかげを授けて下さいます。金光様のお取次ぎにより、10のところを90足して頂いて100のおかげを頂くことが出来るのです。そのような結構なおかげを頂いてゆくためには、常平生から積徳の信行をしっかりと積み重ねさせて頂くことが大切であると改めて感じさせて頂きました。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:48 | 平成28年の「み教え」