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2016年10月21日

●神様の願いを受けて世の中へ

 三代教会長先生が脳内出血、脳梗塞、大腿骨頸部骨折等で入院なさることがあられました。入院させて頂かれる時に、私に話されておられましたのは、「私は教会で御用させて頂く身であるけれども、今回は神様が病院に差し向けて下さったのです。そして病院で働く方々や、入院なさっている方々が多くおられますが、その方々全員が助かりますようにと御祈念させて頂く御用にお使い頂くのです。」と仰っておられました。

★そのように自分自身よりまず周囲の人々のことをお願いさせて頂かれましたので、手術後「痛むでしょう?」とお医者さんにお声を掛けて頂かれても、「いえ、全然痛みません」とお医者さんの方が驚くほど、痛みが全くあられないおかげを頂かれたのです。

★教祖様は神様から安政6年10月21日に『(中略)此方のように実意丁寧神信心いたしおる氏子が、世間になんぼうも難儀な氏子あり、取次ぎ助けてやってくれ。神も助かり、氏子も立ち行き。氏子あっての神、神あっての氏子、末々繁盛いたし、親にかかり子にかかり、あいよかけよで立ち行き』との立教の御神伝をお受けになられました。このようにして神様が生神金光大神様を世の中に差し向けて下さったのです。私達もお広前から、家庭や職場といった世の中へ神様の願いを受けて差し向けて頂いているのです。皆さんが周囲の方々のことをお願いさせて頂くということは、神様も喜んで下さり、自分自身も周囲もおかげを頂ける有難い御用になっていくのですよ。

★そのことを意識して日々御祈念させて頂きますと、それが徳となって積み重なっていき有難い毎日になってゆくのです。どこに行かせて頂いても神様を目当てに心中御祈念をさせて頂いて、『神も助かり氏子も立ち行く』ような助かりを生み出させて頂ける一日にならせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:37 | 平成23年の「み教え」