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2016年09月29日

●神様を目当てに

27日に奉仕係の全体会合を開かせて頂き、10月10日に参拝させて頂きます御本部金光大神大祭参拝と、来たる10月28日の初代教会長伊藤徳次彦90年祭、また11月11日の金光大神大祭に向けましての打ち合わせをさせて頂きました。

★奉仕係とは、お導き係だと教えて頂いております。お導き係とは、ご信心をさせて頂けるように新しく人々をお広前に導かせて頂くこともそうですが、家族や親族を良い方向へ導き、その御用を通して家全体が、また親族全体が或いは町内会全体が助かっていくようにお願いさせて頂くのです。それは神様がお喜び下さるような世の中になってゆくようにお願いさせて頂く信心の実践です。

★先日も、新しく御用を頂かれた方がおられましたが、先輩のご信者がその方に横へ付かれて、嬉しく有難く御用がさせて頂けるように、親切丁寧にお世話をなさっておられますことは真に有難いことです。一つ一つ共に勉強させて頂かれ、共に御用に励まれますと、初心に戻らせて頂くことが出来ますので、有難いお導きのお徳、御用のお徳を蒙らせて頂くことが出来るのです。

★甘木教会の安武松太郎師は「信心してはいかぬ。させて頂かねば…」と教えられ、更に「いうことも、することも、信心にならねばいかん。」と教えておられます。 毎日お届けをさせて頂き、健康で仕事の上に御用の上にお使い頂きましょう。「させて頂く心」で「信心になりきる」ことをねがわせていただき、そのようなおかげを蒙らせて頂けるようにお願いをさせて頂くのです。そして、必ずお下げ頂きました御神米を懐におともして、家庭生活の上にまた社会生活の上に御用にお使い頂きますと、足りないところを足して下さいます。「自分がする!」という力み過ぎた姿にならないように、神様にお願いして御用にお使い頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:33 | 平成28年の「み教え」