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2016年09月27日

●辛抱という棒は強い棒じゃ

日々の仕事に打ち込む上で辛抱させて頂くこと
(1)冷たさ(社会の冷たさ、人情の冷たさ、冷遇)
(2)苦しさ(苦労、辛さ、痛さ)
(3)煩わしさ(実意丁寧にさせて頂こうと思うほど、煩わしいことが起こってきたりします。忙しい時にこそ丁寧・親切にしにくいものです。)
(4)暇な時間(どのように時間を有意義に使わせて頂くかをご修行とさせて頂く。普段出来ない整理整頓・人を育てること)

★真の幸福を掴む人は、どんな苦労や難儀なことに出遭っても、それを「生神金光大神様、天地金乃神様…」とおすがりして、神様を杖に乗り越えてゆくことが出来る、徳と力を頂いている人です。「我」を出さず、無理をせず、わが計らいを去って神様にお任せするように心がけておりますと、神様に可愛がって頂き、人からも愛情深く教えてもらえるようになります。この人間ならと見込んでもらい、教え鍛えてもらうことは有難いことです。

★辛抱させて頂く稽古が身に付いておりますと、どんな難しいことでも、今まで出来なかったことでも、神様におすがりしてさせて頂くことが出来るのです。信心をさせて頂き、辛抱が出来る人間にお育て頂くことが大切ですね。

★反対に不幸せになる人は辛い苦しい問題は避けて通りたいという考えに陥り、勝手気ままをしても平気となってしまいます。

★二代教会長先生は、紙に書いて机の前に貼っておきなさいと仰って「今せねばいつする!「私がせねば誰がする!」と教えて下さいました。それを自宅の目に付く所に貼って毎日変わらず努力なさっておられるご家庭がありますが、真に有難いことです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:33 | 平成28年の「み教え」