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2016年09月20日

●御本部御礼参拝のお徳

 三代教会長伊藤良三師のお姉さんであられます大黒トクさんは、胆石の痛みを患っておられました。その痛みというのは、突然背中や腹部に激痛が走り、七転八倒するような強い痛みであったそうです。御本部参拝の日にその発作が起こり、ご祈念して御神酒や御神米を頂かれてもなかなか痛みは治まらず、大変苦しんでおられました。そこで、そのことを随行の先生にお伝えなさると、その先生は二代教会長伊藤コウ師にご報告され、お取次ぎをお願いなさりました。するとコウ師は、「この飴をご祈念してから頂かれるようにお伝え下さい。」と、ご祈念を込めた飴をお下げくださったのでした。早速そのことをトクさんにお伝えなさると、トクさんはその飴を一生懸命ご祈念して頂かれました。すると、その日以来一度も胆石の痛みが再発することはなかったのです。御霊地で病気の根を切って頂かれたのでした。

★淡路島のあるご信者は、大阪の親戚の家に泊めて頂かれて春秋の御大祭にお参りなさり、御本部にお礼参拝をなさってから淡路島に帰られるということを長年続けておられました。この方は80才を過ぎてから両目とも白内障を患っておられましたが、御本部では御神水を頂かれ、目に御神酒をつけ、御神水で目を洗って御祈念なさっていたのです。ある時、医師から手術が必要だと告げられ、阿倍野教会の御大祭の後に手術の日時を決める段取りになったそうです。御大祭に参拝なさり、御本部にお礼参拝をなさってから診察を受けられますと、「手術の必要はありません。視力が回復しています。」と言って頂かれたのでした。常平生の実意丁寧なご信心のお徳によって、大みかげを頂かれたことがよく分からせて頂けます。

★月々の御本部御礼参拝は、日々おかげを頂きお守り頂いていることに対する「御礼の参拝」という心で参拝させて頂きますと、めぐりのお取り払いを頂くことが出来、また病気災難の根を御霊地に置いて帰らせて頂くことが出来るのです。共々に、月々の御本部御礼参拝が続かせて頂けますよう、ご都合お繰り合わせを願わせて頂きましょう。そして御霊地に満ち満ちた有難いお徳を身一杯に頂くように、み教えを心に頂き、船にも車にも積めぬほどのお徳を頂いて帰らせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:44 | 平成28年の「み教え」