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2016年09月09日

●すべておかげの中での出来事 

昨日は、みかげ会例会が開催され、三橋氏の有難いおかげ話を聴かせて頂きました。

★三橋氏は阿倍野教会の熱心なご信者とご結婚なさったのがきっかけで入信されました。平成16年より自らも参拝されるようになられ、義母・溝口くにゑ氏の熱心なご信心を習われ、神様より有難いご都合お繰り合わせを頂いておられます。

★今年の元日、三橋氏は石段を登っている時に躓き転倒され、右肘に強い痛みを感じられました。その3日後に近所の整形外科で診察を受けられますと、医師は触診もせずに「骨折しています。手術して縫合が必要です」との診断でした。その2日後に別の総合病院で再度診察を受けられますと、「手術しましょう」との一点張りだったそうです。三橋氏は過去の骨折経験から納得出来ず、手術は拒否されて早速教会でお届けされました。すると教会長先生より「別の整形外科でセカンドオピニオンを受けなさい」とのみ教えを頂かれました。

★1月9日、東三国にある整形外科で診察を受けられ、今後の治療を決められてその日は帰宅されました。その翌日は御本部年賀参拝でしたので、娘さんとお孫さんが泊まりに来ていました。三橋氏は、夜10時前にパソコン作業中に突然右手指が動かしづらくなり、一階へ下りようとすると右足も動きづらくなっていたことに気付かれたのです。何とか家族がいる居間に行かれ「身体の具合がおかしい」と言おうとすると呂律も回りにくくなっていました。娘さんはすぐに救急車を呼んで、堺で有名な脳外科へ搬送されました。その症状は、脳梗塞の一歩手前の「一過性脳虚血発作」であると診断されました。専門の医師より対処施術して頂かれ、2、3時間後には症状が治まり、その後は一切脳梗塞の症状は出られませんでした。もし右腕の骨折によりすぐに手術をしていたら、血液をサラサラにする薬剤の点滴は出来なかったそうです。さらに入院から11日目には無事退院のおかげを頂かれ、2月から職場復帰をされるまでに回復のおかげを頂かれました。

★思い起こされますと、1月9日の晩、奥様も娘さんも居る一番良い時に発症したのがおかげであったことに気付かれたのでした。更におかげを頂かれたことは、元日に石段を登っておられる時に転倒して右肘に大きな内出血をしたことにより、万全の状態で「一過性脳虚血発作」を発症させて頂かれ、大難を小難におまつり替え頂かれたのでした。全てはおかげの中での出来事であると悟られ、この有難いご信心を家族、親族、縁につながる人々に伝えてゆくことを願っておられるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:36 | 平成28年の「み教え」