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2016年07月09日

●日参聴教の徳・御用の徳

 本日午後2時より、二代教会長・伊藤コウ師の34年廻れる例年祭をお仕え申し上げます。ご家族親族揃って御礼の参拝が出来られますようお祈り申し上げます。

★昨日は、みかげ会例会にて、水野氏の有り難いおかげ話を聞かせて頂きました。昭和23年に阿倍野教会にお引き寄せ頂かれてから68年、熱心にご信心が続いておられます。入信間もない頃、二代教会長・伊藤コウ師に仕事のことでお取次を願われ、「細くとも長く続く信心をしなさい」とみ教えを頂かれ、このみ教えを今日まで大切に頂き続けておられます。日参と聴教に励まれ、手配りの御用など入信当初から御用にお使い頂かれ、青年会、みかげ会会計の御用にお使い頂かれた後、みかげ会会長13年と、お役を頂いての御用にもお使い頂かれました。その御用のお徳によって、お仕事の上にも、お体の上にも、ご家族の健康の上にも子供さん・お孫さんの仕事や学業の上にも真に有難い信心を元におかげを頂いておられます。

★昭和30年後半には、郊外へ土地を購入させて頂かれましたが、コウ師より「お広前を遠ざかればおかげの抜け始め、最初の決心も段々と薄れていきますからなぁ」とみ教えを頂かれたのです。水野氏は願い続けられ、昭和43年に購入済みの土地を売却され、教会近くの建売住宅の広告を見てコウ師にお届けされますと、「購入させて頂きなさい」とみ教えを頂かれ、購入のおかげを蒙られました。

★平成10年に前立腺癌、平成12年に白内障と網膜剥離、平成24年に心臓バイパス手術と合わせてステント挿入手術を受けられましたが、いずれも早期発見で無事成功のおかげを頂いておられます。とりわけ平成24年の心臓の手術については、みかげ会のやさしい生活講座で講演して下さった医師と、直接お話しする機会があられ、「水野さんも年齢的に一度CT検査を受けられたらどうですか?」と勧めて頂かれ、自覚症状のなかった状態にもかかわらず、血管の詰まりを見つけて頂かれたのでした。

★水野氏は、定年退職後は町会長として地域に貢献なさり、町会長を退かれた今日では、有志で朝の子供たちの安全通学誘導のボランティアにあたっておられます。

★『広大なおかげ、広大なおかげと言うが、おかげとは氏子のめいめいの真に映る影のことじゃから、神様に大きな真を向けて見よ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえぬぞ。影は形にそうと決まったものじゃ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:32 | 平成28年の「み教え」