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2016年06月09日

●願いを持つ

 昨日は、みかげ会例会が開催され木村氏より大変有難いおかげ話を聴かせて頂きました。

★木村氏は、ご信心のあられる奥様との結婚を機に入信され、今年で38年になられます。入信当初、二代教会長伊藤コウ師のお説教で、しっかりと願いを持つことと、5つのお願い(体の丈夫、子孫の信心教育、豊かな生活、平和円満、徳と力)が大切であることを教えて頂かれました。早速、@結婚のお願いA宅地建物取引主任者試験合格のお願いB母親の肝臓病全快という3つのお願いを立てられました。すると、すぐに全てのお願い成就のおかげを頂かれ、何事も一心にお願いすればおかげを下さる神様であるということを身を持って体験されました。

★木村氏は「子宝を授けて頂けますように。その為にはどのようにご修行すればよろしいでしょうか?」とお届けされました。そして「一回でも多く参拝させて頂き、み教えを頂きましょう。」とみ教え頂かれました。そこで昭和53年7月の信行期間に、夫婦揃って一日も欠かさず朝参りをさせて頂かれました。すると信行期間が終わった8月1日に妊娠の診断を頂かれたのです。しかし、その一週間後に流産の恐れがあるということで奥様は入院なさることになりました。「一週間でおかげを頂きましょう」とのみ教えの通りに、一週間目に退院のおかげを頂かれましたが、9ヶ月に入った頃に、今度は早産の恐れがある為、二度目の入院をされました。しかし、二代教会長先生や三代教会長先生の深いお祈りにより、早産ではなく無事に長女さん出産のおかげを頂かれたのでした。また、二世帯住宅購入の際にも土地や時節において大変なおかげを頂かれました。現在は娘さん家族と円満に同居され、子孫繁盛・家繁盛、信心相続のおかげを頂いておられます。

★しっかりとした願いを持ち、五つの願いに沿って日々の参拝と御用を油断なく熱心に取り組んでおられることにより、家庭の上にも、仕事の上にも、子孫の上にも結構なご都合お繰り合わせを頂くことが出来るのですね。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:49 | 平成28年の「み教え」