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2016年06月03日

●明き・清き・直き心

 先日、淡路島で玉ねぎの栽培をなさっておられるご信者がお参りに来られ、お届けされました。[今年は、うちの地域で玉ねぎの菌が病気にかかり、その病気に対応して薬も散布しているのですが、多くの農家は玉ねぎが大きく育たなかったり途中で腐ってしまうという被害に遭っています。しかし、うちの玉ねぎは結構なおかげを頂きまして、病気にかかったにもかかわらず、立派に大きく育ってくれました。

私が毎回必ずさせて頂くことは、菌にご神酒を水にうすめて撒かせて頂き、「今年も立派な玉ねぎが出来ます様に」とご祈念を込めてその苗を守って頂くのです。薬も他の農業と同様に散布しますけれども、もう一軒のご信者さんの畑も同じようにご神酒を水にうすめて畑に頂かせて頂いておりますので、うちとそのご信者さんの畑は昨年同様に立派な玉ねぎが収穫出来ました。他の農家の方が「あなたのところはこんなに立派な玉ねぎがよく出来ましたね」と皆が感心して仰っておられました]と大変喜んでお礼を申されたのでした。

★そこで、そのご信者に御神酒をお下げさせて頂きますと大変喜ばれ「これでまた自分自身の体の上にもおかげを頂きますが、作物の上にもおかげを頂きます」とお礼を申されました。

★心清く純真にご信心を進められ、「どうあっても御神酒でおかげを頂こう」と真心込めてお世話なさっておられることにより、そこに天地のお徳が表れ、作徳のおかげを頂いておられるのですね。

★私達は、日々「明き・清き・直き」心を育てさせて頂く事が大切ですね。
○明き…明朗活発というだけでなく、先を楽しみに願い、思い分けの出来る賢さを持つ。
○ 清き…生涯かけてみ教えを頂き続けて、自分の心を改め磨き純粋な清い心を保つ。
○直き…心を空にして、み教えを心から有難く頂き、素直に実行させて頂く。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:32 | 平成28年の「み教え」