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2016年05月25日

●神様が一番良いようにして下さる

 あるご信者は、今までパートで勤めていた会社から退職するようにといわれました。ご信者は、「これもおかげである」と不足に思わず、退職されました。次の仕事を探しに、お届けなさってハローワークに行かれますと、ある会社を紹介して頂くことになり、面接に行かれました。有難いことにすぐに採用して頂いて、職場も円満で、現在大変有難い環境で仕事をしておられます。会社側からも「一番良い時に来て下さった。」と喜んで頂いているそうです。ご信者は、お結界に来られ「私の信心は足りませんのに、金光様のお取次によって、神様が一番良いようにして下さいます。有難うございます。」と御礼を申しておられました。

★「神様が一番良いようにして下さる」と信じて、疑わず、神様に万事お任せをし、すべてを有難く受け切るということが出来れば毎日が有難いですね。「お願いしているのに、思うようにならなかった。」と不足に思ったり、人や社会のせいにしたり、神様に「ああしてほしい、こうしてほしい。」と口先だけでお願いして、自分自身は何も変わらないというのでは、神様に自分の都合だけで指図しているのと同じことです。

良い時節を頂くということも、ただただ待っているのではなく、改まって準備をするということが必要です。すべてを神様にお任せをして、出来てきたことを有難く受け切って改まってゆくところに、時間のご都合、人のご都合…全てにご都合を頂いて運良く間良くおかげを頂いてゆくのです。

★『天地金乃神は天地を一目に見ておるぞ。神は平等におかげを授けるけれども、受け物が悪ければおかげが漏るぞ。すべて、神の徳を十分に受けようと思えば、ままよという心を出さねばおかげは受けられぬ。ままよとは何か。死んでもままよのことぞ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:35 | 平成28年の「み教え」