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2016年05月24日

●幼少からみ教えを頂くことの大切さ

 22日は子供会日曜例会が開催され、有難い信心教育の場を与えて頂きました。

★その後、あるご信者がお届けに来られ〔子供会で有難いみ教えを頂きました。有難うございました。「人に迷惑をかけない、危険なことはしない、挨拶をする」等のルールを守る、マナーを守るということを分かりやすく教えて頂きました。さらに「注意して頂いたら注意して下さった方にお礼を申す事」を結構に教えて頂いたのです。「注意して下さるということは、あなたのことを思って下さっているからですよ。」と教えて頂き、改めて気付かせて頂きました。〕と御礼を申しておられました。続いて「人に親切にすること、困っている人がいたら、助けてあげることを教えて頂いたのは大変有難いことでした」と喜んでおられたのでした。

その後にうちあけて話されたのは、〔自宅に帰ってから子供が家族に注意を受け、本来ならば「有難うございます」と私が注意して頂いた家族に対してお礼を申さなければならないのに「そんな言い方しなくても…もっと優しく言ってくれたらいいのに…」と不足に思ってしまいました。先ほどみ教え頂いたところなのに、家に帰った途端にみ教えを忘れてしまい、親である自分自身が本当に至らないなあと反省致しました]とお礼とお詫びを申されたのでした。日々親も子も共にみ教えを頂くということが、大変大切なことだと分からせて頂きます。

★毎日の生活に於きまして、「しなければならないこと、してはならないこと、してもしなくてもどちらでも良いこと」があります。毎日の仕事や家事育児、子供でしたら勉強というのはしなければならないことですね。しなければならないことは後回しにせず、前向きにお願いしてさせて頂くことを稽古したいものです。また、してはならないことは絶対にしないということを小さい頃から教え諭してゆくことが大切ですね。

★幼少の頃からみ教えを頂いておりますと、早くから一人前の大人の考え方を身に付けさせて頂くことが出来、社会に出た時にお役に立つ働きが出来るのです。

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:43 | 平成28年の「み教え」