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2016年05月12日

●天地金乃神大祭をお仕え申し上げて…

 昨日は、皆様方のお手篤いご信心とお導きによりまして、 天候をはじめ全てに亘り万事万端ご都合お繰り合わせを蒙り、信奉者一同が真心込めて盛大に天地金乃神大祭を仕えさせて頂きましたことを、厚く御礼申させて頂きます。また、たくさんの方々の真心からの御用奉仕に、心より御礼申させて頂きます。

★私たちは、天地の親神様の御神徳に満ち満ちた世界で、神様のお恵みを享受させて頂き、様々な命を分けて頂いて、お命を繋いで頂いて生活させて頂いております。また、天地のお働きの中で、様々な人や漁業、農業、林業、各種工業、多くの産業、国家社会にお世話になって生活させて頂いているのです。その有形無形の恩恵に対してしっかりと御礼を申し、一段と進んだ姿に成長させて頂きたいと思います。

★祭典後は、西宮教会長・西村憲正師より『和賀心、われ人を助く』という御講題でお説教を賜りました。[私達は、天地金乃神様から分け霊を頂いております。この親神様から賜った尊い神心は、油断をしますと「我さえよければ…」という我情我欲の心に成り下がってしまわないとも限りません。教祖様は『おかげを受けられるか受けられないかは、わが心にある。わが心さえ改めれば、いくらでもおかげは受けられる』とみ教え下さっておられます通り、和賀心の本質は、自分を助け、人をも助けていく心であると思います。

私達信奉者一同は、このお道の信心に生きる喜びを、家庭生活全般の上にいささかでも言葉や行動にあらわしてゆくことです。そして、いかなる難儀が起こってきましても、氏子の方が決して神様を見離さず、天地の親神様に一心におすがりさせて頂くことが何より大切であると思います。天地の親神様は、私達に命を与えて下さっておられるのみならず、「生かそう生かそう」と惜しみなく恵みを与えて下さっておられます。その親神様の恵みのお導きを、我賀心で悟ってゆくことが大切なことであると思います]との大変有り難いご内容でした。

★御大祭の御庇礼を蒙り、ここから一層ご信心を進めさせて頂き、秋の金光大神大祭に向けましてより一層に信心が向上させて頂きますよう、共々におかげを蒙らせて頂きたいと願わせて頂いております。


【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:29 | 平成28年の「み教え」