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2016年03月22日

●日を切ってお願いせよ

あるご信者は、去年に足の手術を受けられましたが、それからずっとしびれと痛みが続いておられました。先日お届けなさって「日を切ってお願いせよ、とみ教えにありますが、これはどういうことでしょうか?」と尋ねられたのでした。

★そこで「日を切ってお願いをするということは、まず願い主が諦めてはならない、押して願えとみ教えを頂いています。七日のうちにとか、三日の内にと日を切って目標を決め、その目標に向かって打ち込んで改まった信心をさせて頂くのです。

願い主があきらめないように、何が何でもおかげが頂けるように打ち込んでご修行に取り組ませて頂きなさい、ということですよ。あなたの場合は、今度の4月10日の御本部御大祭参拝までに、おかげを蒙らせて頂きましょう。」と申しますと、ご信者は「丁度、1年前の足の手術を受けたのが、4月10日でした。

私は、手術を受けてからというもの、なぜあの手術を受けてしまったのだろう、なぜあの病院で手術を受けたのだろう、と日々後悔するばかりでした。」と話されたのです。

私は「4月10日は、天地金乃神様の御祭日で、大変有難い日ですよ!それでは、これからは4月10日がおかげ日となり、この手術がおかげであったとお礼が申せるように、また手術して頂いた先生が大恩人であると思わせて頂けるように、信心を進めてまいりましょう。

過去を振り返らせて頂いて、あれもおかげであった、これもおかげであったとお礼が申せるようにならせて頂ければ、何もかもが有難くなってゆきますよ。」とお話しさせて頂いたことでした。

★同じ4月10日を迎えさせて頂くにも、どんな心持ちで迎えるかは、人それぞれによって違います。御本部御大祭参拝まであと20日、阿倍野教会の御大祭まであと50日あります。

それぞれにご修行を決めさせて頂いて、あきらめず何が何でもおかげを蒙らせて頂けますように、願いが成就させて頂けますように、打ち込んで改まった信心を進めさせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:41 | 平成28年の「み教え」