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2013年12月29日

●お守りを頂いている自覚

8月10、11、12日は命のおかげ日であります。昭和60年学校に勤めさせて頂いておりました時に、8月10日から12日までの予定で出張するはずでありましたところが、10日程前に急遽変更になりました。そして8月12日に日航123便の事故が起こりました。後になってわかったことですが、その飛行機に私は乗る予定であったのです。

★三代教会長先生にご報告させて頂きますと、三代教会長先生は増田家の霊神名簿を持ってくるように仰いました。調べてみますと、三代教会長先生の御実家である増田の家の姉様・増田のぶ霊神様(8月10日) お父上の伯母様・増田よね霊神様(8月11日)お父上の養父様・和田亀次郎霊神様(8月12日)の御命日でありました。三代教会長先生より「目に見えないところで守って頂いていることがある、ということを自覚しなさい。」とみ教え頂きました。

★どこでどのように守って頂いて今日があるのか、知らないことばかりではありますが、御霊様方のお働きによって、お命を頂き、お守り頂き、おかげを頂き続けている私達です。

★今年も残り3日となりました。振り返らせて頂きますと、「あれもおかげであった、これもおかげであった」と気づかせて頂く事がたくさんあると思います。日々神様、ご先祖御霊様のお守りを受けておかげを頂いて参りましたお礼をしっかりと申させて頂きましょう。去年よりも今年、今年よりも来年というようにより一層おかげを頂いてゆくために、心を引き締め油断なく神様に心を向けさせて頂く事が大切です。

★『信心は日々の改まりが第一じゃ。毎日元日の心で暮らし、日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思ってうれしゅう暮らせば、家内に不和はない。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:31 | 平成25年の「み教え」