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2013年12月28日

●謙虚さを忘れずに

あるご信者は、この度50歳半ばで再就職のお願いをなさっておられました。そして、今年中に何としてでもおかげを頂けますようにとお願いし続けてこられたのです。

★そのお方は、最近お導き頂かれて入信なさったのですが、いつもお届けされる際に「今日まで生かして頂き、お生命を頂いておりますことを厚く御礼申し上げます。これまで天地の親神様の御神徳の中で生かして頂いておりながら、そのことも知らずに生きて参りました。今日までの50年以上もの長い間、有難いおかげを頂き続けながらそのことのお礼も申さず、自他を苦しめる生き方をしておりましたことをお詫び申し上げます。」と神様に対してお礼とお詫びを申し上げられるのです。

★先日そのお方はお届けで「面接を受ける際にどのようなことを心掛けて臨ませて頂いたらよろしいでしょうか。」とお尋ねになられました。そこで「あなたにはこれまでの経験があり実力があられますでしょうね。面接ではあなたの人柄を見て頂けるように『私は不行き届きな人間ですがどうぞ宜しくお願い致します。』と、どこまでも謙虚さを忘れずに臨ませて頂きましょう。」とお話させて頂いたことでした。先日お届けに来られ「この度、無事に採用の通知が届きました。これから実力をしっかりと身に付けさせて頂いてお役に立つ働きがさせて頂けますように。」と涙ながらにお礼のお届けが出来られたのでした。

★慢心は大けがの元ですから、どこまでも謙虚さを忘れずに神様にお願いの通りの良い氏子にならせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:49 | 平成25年の「み教え」