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2013年12月23日

●わが心に神がござる

ある方が、ご信心のあるご家庭に嫁がれました。お姑さんは阿倍野教会の熱心なご信者であられました。嫁いだお嫁さんはお姑さんとあまり肌が合うという感じではありませんでしたが、嫁いだからには真心を尽くさせて頂こうと心に決めておられました。そんな時、3日間連続で同じ夢を見られたそうです。その夢とは、ある方が「ご信心しなさいよ、金光様のお道でご信心しなさいよ。」とお導き下さる夢でした。あまりにも明確な夢であられましたから、阿倍野教会に初めてお参りなさいましたところ、霊様の御扉が開いてあり、その前に初代教会長先生のお写真がかかっておられたそうです。そのお写真を見られ、夢で出て来られた方だと分からせて頂かれたそうです。そこからご信心を始めさせて頂けるようになられ、日参が出来られるようになられました。

★このお道は、生神金光大神様のお取次ぎを頂いて、天地の親神様のご神徳を蒙らせて頂ける有難いお道であります。神様は私達が意識していないようなところまでお守り下さり、お導き下さいます。見えている・意識している部分は少ないものです。自分が見たものしか信じないと思いがちですが、それだけではあまりにも世界を小さくしてしまいます。

★『一心を立て抜けば我が心に神がござるからおかげがある。』と教えて頂いております。一心とは迷いのないことです。天地金乃神様に一筋に、心に迷いを持たず、うろたえ心・不安な心を取り払い、二心にならないような状態のことです。『信心とは、常平生、神の心のようになって信心するのが信心じゃ。』『金光大神が祈るところは天地金乃神と一心なり。』神様と一心を貫き通された生神金光大神様のご信心を、万分の一でも習わせて頂くつもりで日々のご信心を進めさせて頂きましょう。

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:35 | 平成25年の「み教え」