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2013年12月17日

●生きた信心をする

15日には、今年一年の締めくくりの御本部御礼参拝を、共々におかげを蒙らせて頂くことができました。この一年間団体列車とバスを運行させて頂き、山陽国道、新幹線、在来線、飛行機を利用なさって参拝されたご信者も万事にご都合頂かれ、おかげを頂いて無事に参拝させて頂かれましたことは、大変有難いことです。

私たち信奉者一同は、金光様のお取り次ぎを頂き日夜ご祈念を賜りまして、今日まで広大無辺のおかげを頂いてまいりました。15日もそのお礼を金光様に申し上げておりましたら、心の底から有難い気持ちになり涙があふれてきました。

金光様が、昼夜を分かたず今日までお結界で御奉仕下され御祈念下さっていることは、誠に有難く勿体ないことです。

★三代金光様が御神勤なさっておられる時代のことです。ある学院生が神習(金光様が御神勤下さるお広前で静座してそのお姿を拝み、御神勤を習わせて頂くこと)をされました。そして神習を終えられて金光様のお結界に進まれ「本日は神習をさせて頂きましたが、足が痛いばかりで神様を有難いと思う事が出来ませんでした。」とお詫びを申されました。

すると、三代金光様は「神様が好きになるようなおかげを頂いたら良いでしょう。」と仰せになられたとのことです。

★私達もどんな時にでも神様に心を向ける稽古をさせて頂きましょう。「生神金光大神様、天地金乃神様」と心中御祈念させて頂きますと、神様は直ちにその祈りを受けて下さいます。すべてに祈りを込めさせて頂くところに、天地のお徳が表れてくるのです。

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:03 | 平成25年の「み教え」