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2013年12月02日

●締めくくりの月 

いよいよ師走を迎えさせて頂き、平成25年締めくくりの月を迎えさせて頂きました。年の初めから11カ月間無事におかげを頂いてまいりました。思い返しますと、お礼を申す事ばかりで、神様が先へ先へ必要なことを教えて下さり、間に合うように準備をさせて下さり、万事万端ご都合お繰り合わせ頂いて参りました。この12月は、新しい年を迎える準備として、お礼の信心をしっかりとさせて頂きたいと思います。

★「一年の計は元旦にあり」と言われておりますが、二代教会長伊藤コウ師は「一年の計は前の年の年末にあり」と教えて頂いております。この一ヶ月間、どのようなお礼のご信心をさせて頂くか、どのような改まった生活を送らせて頂くか、新年はどのような一年にさせて頂きたいかをしっかりと考えさせて頂き、願いを新たにすることで正月元日から良いスタートを切らせて頂けることになるのです。

★この締めくくりの月に、自分の心にある汚いもの(不足心、心配や不安心、妬む心、憎しみ心)を全てお取り払い頂けますよう心の掃除をさせて頂くのです。また、お金の使い方、仕事の段取り、時間の使い方、食べ物に対して無理・無駄・ムラや、ご無礼不行き届きがなかったかを見直しをさせて頂き、反省と改まりに努めさせて頂くのです。そして、来年も夫々健康で円満に生活させて頂けますよう、新たなお願いを立てさせて頂きましょう。そうしますと、清々しい心持ちで平成26年の初春を迎えさせて頂くことが出来、有難いご庇礼が頂けるのです。

★来年は教祖様・御生誕200年のお年柄に当たり、また立教155年という大変意義深い年を迎えさせて頂きます。1カ月間、お礼とお詫びをしっかりと申し、締めくくりの月にふさわしいご信心を進めさせて頂きましょう。
【日参と聴教 おかげは足運びにあり】
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:41 | 平成25年の「み教え」