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2004年11月27日

●お礼に働く

人間は、ただ食べるだけのために働くのではありません。

広大無辺な天地のお徳の中で、すでにさまざまな物を与えて頂いています。その大みかげの1部分でも報いさせて頂くため、そのお礼に働かせて頂くのです。

何事をさせて頂くのも細かく、先にご祈念してからさせて頂くと集中力が高まり、能力が発揮できます。

「氏子商売させて頂くという心になれば、神はつきまとうてさせてやる」

目先の欲を離して先々のお徳を頂く生き方、神様に真心が通じる生き方をさせて頂きましょう。御神徳を頂くと先々の心配が無くなりますよ。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:19 | 平成16年の「み教え」