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2004年12月05日

●安心を残す

「この金光大神の話を聞いて信心する人は、子孫が安心して暮せるようになる。子孫に安心の事を伝えるのは、真の信心である」

親は我が子が「この人間はどこへ出しても心配ない。信心を基にしっかりおかげを頂いてくれる」と思えるのがこの上ない安心な姿です。

親が子供を養育するのに大切なこと

1)欲しい:欲深い

2)惜しい:人に譲ることを惜しく思う

3)憎い:憎む、恨む心を取る

4)可愛すぎる(溺愛する)
という心を親も子も共に取ってゆくことが大切です。

お互いにご修行を決め、子孫に安心を残せるおかげを頂きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:08 | 平成16年の「み教え」