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2004年12月09日

●真心を尽す

教祖様は42才の大患の折に、「私は凡夫の身ですから、神様から見て頂きましたらどこにどのようなご無礼があるか分かりません」とお詫びされたら、神様は「その方は行き届いておる」とご信用下さいました。

「私程至らないものはありません」という心で信心させて頂く。

★「祈りても しるしなきこそしるしなれ 祈る心に真なきゆえ」

もっともっと真心を尽くさせて頂きますようにとお願いすると、神様が力強く引っぱって下さいます。

自分が至らないながらもおかげを頂き続けてきたことが分れば、年末にお礼とお詫びがしっかりと出来ます。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:38 | 平成16年の「み教え」