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2004年12月15日

●和らぎ賀(よろこ)ぶ心

「金光教は世界の明教である」とある宗教学者が言われました。

難しい、出来そうにない、出来るはずがないと思う事をお願いするためには、み教えを頂いて明るい心になることが大切です。

中山亀太郎氏
「真剣に苦しみ、真実に生き、運命を愛し、運命を生かす」

自分の周り環境等をひっくるめて愛する事。他人に比べて引け目を感じた時、落ち込まず引け目を誇りにしましょう。

明朗が繁盛の基です。ほがらかさは娯楽から求めるのではなく、自分の心の中で作り出すのです。いつも笑顔になれる心のおかげを頂きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:48 | 平成16年の「み教え」