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2004年12月22日

●真心が届く信心

「広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ。大きなおかげがわが身に頂ける。小さな真で大きなおかげはもらえない。」

信心は日々、広大無辺なおかげを頂いているお礼を申し上げ、その御恩に報いる生き方が大切です。

信心が進んでゆけば
「私は生涯、日参を続けます。
・生涯お礼に御本部参拝を続けます。
・遅刻なしで朝参りを続けます。
・掃除の御用を続けます。
・お導きを何人しますなど」
というように神様とお約束が出来るようになります。

★真の陰がおかげです。天地のご恩を知ってご恩に報いる生き方によって、神様にその御礼の信心が届くようになるのです。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:18 | 平成16年の「み教え」