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2010年12月29日

●生まれ変わる好機

 教祖様は厄年のことを「お役に立つ年」とみ教え下さっておられますが、一般に男の厄年・女の厄年・還暦といわれるような年齢には、様々な変化が体の上にも表れやすいものです。

人間の体には、体調の節目となる時期というものがあります。

そうした時期を三代教会長先生は、「神様に体のお手入れをして頂く時期」とみ教え下さいました。
「今までと同じように体が動かない・・・」等と、不足に思うことはないのです。

そういう時期には、更年期障害や自律神経失調症等々、一時的に免疫力が低下したりしやすいものです。

人によって症状は様々ですが、必要に応じて体を休めさせて頂き、無理をしないように心がけて、更に、食事を節制するなど、体の変化に柔軟に対応させて頂くことが大切です。

そうして、良い方へ生まれ変わらせて頂くよい機会とさせて頂くのです。御洗米、御神酒をしっかりと頂き、節目の年を乗り切らせて頂いて、心も体も健康にお役に立たせて頂きましょう。

★仕事等で思いもよらない問題が起きてきた時も、それは自分自身が新しく生まれ変わらせて頂く時なのです。

「これをおかげにさせて頂こう!」という元気な心で、改まるべき所をしっかり改まらせて頂きましょう。

神様を杖に有り難く取り組ませて頂けば、必ず立ち行く道が開かれてゆくのです。

『神様は氏子の身の上にけっして無駄事はなされぬぞ。ご信心しておるがよい。みな末のおかげになるぞ』

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:36 | 平成22年の「み教え」