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2010年12月26日

●神様がお喜び下さるご修行

教祖様は『手で香を焚いたり、断食をしたり、寒中に水垢離をとったり好きな物を断ったりする者がある。そういうことはやめて神様と約束をするがよい。そういう事は行ではない。

迷いというものである。そういうことをする代わりに心を固めて信心がどこまでも変わらずにどこまでも続いていくことが大事である。』と仰せになっておられます。

★『わが心でわが身を救い助けよ』自分自身を痛めるのは、神様はお喜びにならないという事を教えて下さっています。

★(1)貪欲…金銭欲、名誉欲、権勢欲など衣食住に対しても貪欲になる。
(2)瞋(怒り)…神経をとがらせ、私利私欲で腹を立てる。人間のあらゆる一番悪い原因は、怒りである。

(3)痴…愚痴不足を言い、非理性的になる。
(4)慢心…横着。大事なことをいい加減にしたり、大切であると知りながらしない。怠ける。ずるい。

(5)疑…天地の道理、道の教えを素直に頂けない。★これらの自分の心を汚してしまいまう事を、続けていますと、身体も生活も壊してしまいます。

それら心を汚してしまう事を省いてゆくことが、有難い御修行となります。日々の生活を省みて、御修行を神様とお約束して、自ら取り組ませて頂く事が大切です。

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:13 | 平成22年の「み教え」