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2010年12月24日

●有難く拝んで頂く稽古

先日あるご信者が、家族中風邪を引かれまして発熱と嘔吐で水を飲むことさえ出来られなかったそうです。

しかし唯一頂く事が出来たのが、御神米とお洗米であられたのです。そして無事に回復され、御礼届けに来られました。

御神酒、御神米、お洗米でも有難く拝んで頂くのと、拝んで頂かないのとでは、大きな違いが起きてくるのですね。

私達は、天地のお恵みである食べ物を有難く拝んで頂くからこそ、体中に天地のお徳が満ち亘ることができるのです。そこで日々お水の一杯も有難く拝んで頂くという事を稽古させて頂く事が大切です。

★信心の稽古をさせて頂くという事は、金光様の御信心を習わせて頂くという事であり、それは日々神心を育てさせて頂くという事になるのです。

★『有難い事を知らぬ者に困ったり、難儀なものが多い。信心して思い分けが出来て、有難い事が分かって、お礼が言える様になると、難儀災難が払われて達者にもなってくる。』

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