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2010年12月22日

●受け継がれる道

昨日は金光四神貫行之君・歴代金光様の例年祭を無事に仕えさせて頂きました。二代金光四神様は教祖様のお跡を受けられて、昼夜を別たず10年間御神勤下さいました。

教祖様のお跡を受継いで下さった、二代金光様・歴代金光様が存られませんでしたら、別派独立もありませんし、現在の金光教信者一同の助かりもあり得ません。

受継いでゆかれるご修行があられてこそ、後々までが助かり有難いのだと解らせて頂きます。四神様のお取次のご内容は、神様と親様への絶対の信頼に貫かれたもので、教祖様から頂かれたみ教えを誤りなく人々に語り伝えることを、徹底なされたのです。

そして四神様が神上がられました後のお取次の御用は、四神様の御遺言通り、金光攝胤様(三代金光様)が14才で継がれることになられ、何と70年間にわたって84才まで御用におつき下されました。

その後四代金光様、五代金光様と今日までこのお道が続いているのです。
★私達各々の家も同じことです。

信心の初代のころは、苦難の連続で苦労が絶えなかった中を信心なさり、神様を杖に一心におすがりなさってみ教えを頂き、守り通しておかげを頂いてこられたのです。

二代目の信心・三代目の信心を受け継ぐ者があってこそ、その家は子孫の末々までがおかげを頂いてゆくのです。

更に申せば、後に続いて信心をさせて頂く者は、親様が礎を基いて下さった上に、楽々とおかげを頂いてゆく事が出来ているのです。

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posted by 金光教阿倍野教会 at 12:28 | 平成22年の「み教え」