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2010年12月21日

●あきらめず、限らず

あるご信者が「主人は60歳を超えていますし、主人の性格はもう治らないと思います。」とお届けなさいました。

私は「それは違いますよ。教祖様は46歳でお取次に専念なさる事になられました。そして70歳まで御取次ぎ下さいましたが、一日足りとも「もうこれで良い」とか「これ以上はとても無理だ」とお考えになられたことはあられないはずですよ。

『一生が修行である。』と一心にご神勤下さったのです。ですから信心させて頂く私達は、勝手に限ったり、あきらめてはなりません。

気分というものは、ころころ変わりますが、神様から与えて頂いた神心すなわち人間の本質的な部分というのは、信心の稽古によって必ず大きくなってゆくものです。

それをあきらめず信じて疑わずに御修行させて頂く事が大切なのです。」と申したことでした。★“常に和らぎ喜ぶ心にならせて頂く”ということは、毎日御修行させて頂く必要がありますね。

日々み教えを頂き、御修行を積み重ねることによって、『一年一年有難うなってくる。年が寄るほど位が付く』というような姿にならせて頂く事が出来るのです。

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:28 | 平成22年の「み教え」