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2010年12月16日

●正しい願いを持つ大切さ

 「七転八起」という言葉がありますが、大きな失敗は取り返しのつかないことがあります。人間が自分の知恵や力だけを頼って生きようとすると、間違いを起こしやすいのです。

日参と聴教に励み、日々お取次ぎを頂くということは、先へ先へと間違わない方向に導いて頂くことであり、自分自身が正しい願いを持たせて頂くことにつながってゆきます。

正しい願いを持つということは、とても大切なことなのです。

★例えば人から悪意を向けられて被害を蒙った時に、「何としてでも仕返しをしてやろう」と思うことも、一つの願いの形です。

間違った願いは、大きな失敗の元になるのです。そして自分だけではなく、家族や周囲の人々も巻き込んでしまいかねません。

人間は願いの方向に進もうとしますので、間違った願いを持つ事はとても恐ろしいことなのです。

人としての道を踏み誤らないように、しっかりと日参と聴教に励ませて頂き、み教えに沿った正しい願いを持たせて頂きましょう。

『おごりがましいことをすな。ものは、細うても長う続かねば繁盛でないぞ。細い道でも、しだいに踏み広げて通るのは繁盛じゃ。』

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:33 | 平成22年の「み教え」