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2010年12月12日

●心身共に若さを保つ

ある大脳の生理学者によりますと、脳への刺激の割合というのは、字を書くことなど両手を使うことが25%、歩くなど足を使うことが25%、食べ物を咀嚼したり話すことなど、あごを使うことが50%だそうです。

さらに、「自然のほんの小さななりゆきに、体の芯から震えるような感動をするかどうか、それが人間としての存在感である。」とその学者は仰っておられます。

★脳の若さを保つためには…1)感動する…感謝・感激する事に余裕があり、物事に対して深く感じる心を持つ。

2)興味を持つ…探究心・研究心を保ち、調べ勉教する。3)工夫をする…仕事や生活の上で段取りをつけ、時間を練りだし無駄を省いていく。4)謙虚である…心を空にして教えを頂く。

5)心配りをする…常に先へ先へ考えて二度手間・三度手間の無いよう、次に何をすれば良いか考える。

★三代教会長先生は「自ら年老いたふりをする必要はありません。常に心を若く保つことが大切です。」と仰っておられました。

70才の御頃でも20才のお心持ちで御用を専心なさっておられたのです。★教会へお参りさせて頂き、御教えを聴かせて頂いて、毎日良い方へ生まれ変わらせて頂き、心も身体も若々しく保たせて頂きましょう。


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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:45 | 平成22年の「み教え」