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2010年12月11日

●元を大切に

 先日、甘木教会に年末のお礼参拝をさせて頂きました。初代教会長伊藤徳次師は、甘木教会で足かけ8年ご修行なさって後に、伊藤コウ師とご結婚され、伊藤の家に来て下さいました。

代教会長先生は、甘木教会で安武松太郎先生のご薫陶を受けられたご信心を以って、阿倍野教会の礎を築いて下さったのです。

そして今日まで、阿倍野教会の信奉者一同が日々おかげを蒙らせて頂いているお礼を、丁寧に申し上げさせて頂いたことでした。

★家においても、会社や商店においても、今日まで立ち行くには、その元(親)があるのです。元(親)に対するご恩は、どこまでも忘れず、大切にさせて頂かなくてはなりません。

阿倍野教会においては、島之内教会を教会設立の手続きの親教会として拝ませて頂き、甘木教会を初代教会長先生のご信心の親教会として、拝ませて頂いております。

そして、御本部御礼参拝を月々欠かすことなくさせて頂くことを、初代教会長先生の御頃からの願いとさせて頂き、今日までおかげを頂いております。

★「実意とは、ご恩を知ってご恩に報いることである」このように、伊藤コウ師はみ教え下さっておられます。

元を忘れて我流に流される事のないよう、今月今日お礼を申し、ご恩を知ってご恩に報いる信心を実践させて頂きましょう。


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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:31 | 平成22年の「み教え」