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2010年12月07日

●窮地に至っても乱れない

 人は、自分に都合の良い状況であれば、喜ぶ事が出来ますが、少し都合の悪い状況になりますと、喜ぶという事がなかなかできませんね。

病気や難儀に負けることなく、いつも心が和らぎ喜ぶ心で、窮地に至っても乱れない。常に神様に御礼を申し上げる事の出来る心持ちになる為には稽古が必要です。

★私達は常に初代教会長先生の御信心、二代教会長先生・三代教会長先生のお姿を心に刻んでおります。

何か事が起きても判断させて頂く際には、「二代教会長先生・三代教会長先生はどう仰せになるであろう。どうさせて頂いたら、お喜び下さるであろう。」

と思い浮かべさせて頂きながら、ご祈念させて頂いておりますので心は乱れません。

★日々み教えを頂いておりますと、信念を持たせて頂く事が出来ますから、何か事が起きてきても迷いや不安が起きるという事が少なくなってくるのです。

信心というのは一時的なものではないという事が分らせて頂きますね。

長期的に信心すればするほど、(子供の代、孫の代と代を重ねる度に)結構なおかげを蒙らせて頂く事が出来るのです。

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:17 | 平成22年の「み教え」