金光教阿倍野教会ページ内リンク


2010年12月05日

●自分から日切りをして願う

先日2日に月例祭を仕えさせて頂き、祭典終了後、あるご信者が「リウマチの為、右手の人差し指と薬指が強張って手のひらの方に曲がってしまったまま思うように動きません。

次の日仕事で500人分の調理をさせて頂きます。調理の補助や盛り付け、配膳等の仕事がありますので、心配しています。どうぞ回復のおかげが頂けますように。」とお届けに来られました。

祭典終了後ですから、夜の10時ごろでしたが、私は「朝までまだ時間はあります。あきらめず、時間を切って願わせて頂きましょう。ご神酒でおかげを頂きましょう。」と申し上げた事でした。

翌朝ご信者より「御神酒で楽になりました。おかげを頂いて指が動くようになりました。」と電話で御礼のお届けがあり、差支えることなく無事お仕事が出来られたのでした。

★『何事にも自分でしようとすると無理ができてくる。神様にさせて頂く心ですれば、神様がさせて下さる。』

『自分から日切りをして願え。一週間とか一日とか今の事を今とお願い申しておかげを受けよ。一度日切りをしてお願いしておかげの験がなければ、重ねて願え。

それでも験がなければなおもう一度と押して願え。願い主があきらめてはいけない。押して願っておかげを受けよ。』

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:35 | 平成22年の「み教え」