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2010年12月02日

●基礎から見直す

 信心をさせて頂くうえで、常に大きな願いを持つことが大切であると教えて頂いております。

しかし、大きな願いを成就させて頂くためには、基礎をしっかりさせることが大切なのです。

おかげを頂く生き方の基礎

「体丈夫」「平和円満」・・・『体丈夫を願え 体を作れ 何事も体がもとなり』『信心は家内に不和のなきがもとなり』心身の健康と、平和円満が、全ての幸せのもとです。

例えば商売繁盛のおかげを頂くためには、従業員一同が健康で、平和円満な関係を築くことが出来て初めて、商売の内容が充実し、繁盛させて頂くことが出来るのです。

「ご恩を知ってご恩に報いる」・・・二代教会長伊藤コウ師は、お届けをなさった方に、「失礼ですが、あなたの家に借金はありませんか?」とお尋ねになりました。

それは、ご恩を知ってご恩に報いる生活がきちっと出来ているか、恩詰まりの生き方になっていないかをお尋ねになっているのです。

支払いが残っているのに、自らの楽しみを優先していないでしょうか?

あるいは、自分の妻子のことを優先して、親孝行が疎かになっているようなことはないでしょうか?

★12月は一年の締めくくりの大切な月です。

我が家の生活を見直させて頂いて、改まるべきところをしっかり把握させて頂き、信心の基礎をより確かなものにさせて頂きましょう。

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:42 | 平成22年の「み教え」