金光教阿倍野教会ページ内リンク


2010年12月01日

●御礼をいう心が篤いほど御信心が篤い

あるご信者は一年前の11月28日早朝、乗用車(家族3人)で仕事場へ向かっておられました。途中大きな交差点の赤信号で止まっていると後方からトラックがノーブレーキで突っ込んできたのです。

そしてご信者の乗っておられた乗用車が交差点の中央付近まではじき飛ばされたのでした。たまたま交差点には左右からの車が走っておらず、乗っておられた家族三人は無傷で軽いむち打ち程度ですむという大みかげを頂かれたのです。

更にはその日二人は仕事に出勤出来られたのでした。事故が大きく警官が驚かれたほどで、生命のないところを乗用車が御家族の身代わりとなって軽く済ませて頂かれたのでした。

乗用車はトランクの部分がペチャンコになり、廃車となりました。ご信者は相手の方との話合いを信心に基づいて対応され、無理難題を言うことなく、治療が終了した後に円満に示談が成立することになったのでした。

その御礼届けを先日11月28日(一年後)にさせて頂かれたのです。
★私達は毎日乗せて頂く乗り物もいつ事故に遭遇するかわからず、いつ被害者または加害者になるかわかりません。

今日まで無事変わらずに過ごさせて頂いている御礼を神様御霊様にしっかり申し上げるという日々の積み重ねが大切です。

その事によっていざという時に大難を小難に小難を無難にと御繰合せを頂いていくのです。
★『お願い一ぺんに御礼十ぺんというようにお礼をいう心が篤いほど御信心が篤い。

御信心が篤いほどおかげが篤い。』

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 06:16 | 平成22年の「み教え」