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2010年11月30日

●おかげを落としては、神は喜ばぬ

11月も末日を迎えさせて頂き、明日からはいよいよ師走に入らせて頂きます。この一月間、また一年間を振り返らせて頂いて、火災盗難に遭うこともなく、毎日変わりなく過ごさせて頂けたとしたら、それはどれほど有難いことでしょうか!

一日一日有難い日を積み重ねさせて頂いておりますことに、しっかりとお礼を申させて頂きましょう。ご恩を分からせて頂くことが、先のおかげを頂くことにつながってゆくのです。

★親のご恩が分からせて頂けるようになると、神様のご恩も分からせて頂けるのです。親が、産んで下さってからずっと愛情を注いで下さり、

養育して下さったことを当たり前のように思っているようでは、天地の親神様のご恩も分からせて頂くことは出来ません。恩知らずはおかげを落とす因になってしまうのです。

★日々ご恩を感じ、ご恩に報いる生き方をさせて頂きましょう。親の代、子の代、孫の代と、子孫繁盛家繁盛の道を歩ませて頂くことを、天地の親神様は一番お喜び下さるのです。

『おかげを落としては、神は喜ばぬ。おかげを受けてくれれば、神も喜び、金光大神も喜び、氏子も喜びじゃ。』
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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:58 | 平成22年の「み教え」