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2010年11月29日

●御霊様の御存在

 毎月28日は夜7時半より、月例霊祭をお仕えさせて頂いております。現在何不自由なく結構な生活をさせて頂いているのは、御先祖の働き・お徳の現れなのです。

初代教会長先生、二代教会長先生、三代教会長先生を初めそれぞれの家の御霊様にしっかり御礼を申し上げましょう。

そしてお徳の高い御霊様となって頂き、ご安心して頂ける様にお願いさせて頂きましょう。

御霊様と私達は鏡に映すようなもので、私達が信心させて頂きますと、御霊様も共に信心して下さり、喜んで過ごせば共に喜んで下さるのです。

しかし中には悩み苦しんでおられ、助けてほしいと願っておられる御霊様もおられます。

私達は自分たちのめぐりはもちろんのこと、御霊様のめぐりのお取り払いを願う事によって、御先祖が助かられお徳の高い御霊様となってお守り下さるのです。

★『月も雲に隠れる事があろう。隠れても月は雲の上にある。此方とて生身であるから、やがて身を隠す時が来る。形がなくなっても、どこへ行くのでもない。金光大神は永世生き通しである。

形のあるなしに心を迷わさず、真一心の信心を立てぬけ。美しい花を咲かせ、よい実を結ばせてくださる。』

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:32 | 平成22年の「み教え」