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2022年01月15日

●神様のお声を聴かせて頂く

 お取次を頂く時に、「神様のお声を聴かせて頂く」「神様にお聞き頂く」という心持ちで、日々お取次を頂きましたら、どれほど自分自身がおかげを頂いていくでしょうか。お結界には「ここに金光様がおられる」と思って、金光様を拝ませて頂くつもりで、お取次ぎを頂くことが大切です。有難い事に、お取次頂いているその内容は、すべて生神金光大神様が、天地金乃神様にお取次下さり、必要なみ教えをお下げ下さるのです。

★天地金乃神様の御神徳は、天地全体に満ち満ちています。天地の親神様は、いつどのようにして、私達にみ教えを下さるのでしょうか?時によって、様々な形で表れてくるのですが、いつでもどこでも、神様のお声が聞かせて頂けるように、心の耳を開かせて頂き、心の眼を開かせてもらう、そういう心構えで信心の稽古をさせて頂くのです。

★『天地の親神は人の口を借りて教えてくださる。信心している者は、子守りの歌もあだに聞いてはならない』『信心は手厚くせよ。うちで信心いたしておると言うのは、信心の抜けはじめである。手厚く信心をする者は夢でもうかつに見るな。神は、夢にでも良し悪しを教えてくださる』

★私達が、様々な物を見て、聞いて、そして天地の全体のお姿を、拝ませて頂きながら、その中に、神様のみ教えを頂くのです。そのように、おかげを頂いていく為の生き方を教えて頂くのが、お取次を頂くということです。また、『わが身は神徳の中に生かされてあり』とみ教え頂いておりますように、毎日、御神徳の中に生活をさせて頂き、御神徳の中に家業をさせてもらい、御神徳に満ちた世界に、置いて頂いているのです。そのことが良く分からせて頂くように、ご信心が段々と進んでいきますと、何時でも何処でも、神様のお声を聞かせて頂いて、神様のお姿を拝ませて頂くことが、出来るようになっていくのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:50 | 令和4年の「み教え」