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2022年01月11日

●出来事に込められた神様の思し召し

 先日は、御本部年賀参拝を団体参拝でさせて頂き、暖かい日が差す有難いお天気のもと、共々に御礼参拝のおかげを蒙りました。

★また、年賀参拝に合わせて、御本部で成人式を挙行させて頂き、阿倍野教会の新成人14名のご信者が参加され、有難いことでございました。とりわけ今年は、「阿倍野教会の開教100年」という有難い節の年を迎えさせて頂いた御礼を申し上げ、共々に一層の信心向上を願わせて頂いたことです。

★先日の御本部御礼参拝の折にも、金光英子先生に、年始のご挨拶をさせて頂きました。その際、金光英子先生より、「節の年というものは、様々な出来事が起こってくるものです。私もこれまでに、病気であったり、何度か節となる出来事を通らせて頂きました。病気の時には、お医者様も驚かれるほどのおかげを頂きました。出来事が起きてきた時には、その受け方が、大切になってきます。何か事が起こった時に、受け方を間違わない様にさせて頂きたいものです。有難く受けさせて頂けば、その出来事が有難いおかげとならせて頂けます。」との、大変有難いみ教えを頂きました。

★二代教会長・伊藤コウ師は、「与えて頂いた出来事には、神様からのお手紙がついています」と、み教え下さっておられます。何か事が起きてきた時には、神様からのお手紙には何と書いて下さっているのかを分からせて頂けるよう、お礼を申し上げながら取り組ませて頂き、一歩一歩、本物のご信心に進ませて頂けるよう、おかげを頂きたいと思います。

★『だれでも、不幸災難に遭うて困りきっておる時に助けてもろうたのは、このご恩、このおかげを一生忘れられるものかと言うが、日に日に授かっておるおかげは、案外みんな知らずにおる。神様のおかげは、生きておるから死んだからじゃないぞ。いつも受け通しぞ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:41 | 令和4年の「み教え」