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2021年11月08日

●日参、聴教、御用、おみちびきのお徳

 信心させて頂いて、お徳を頂く近道として、「日参の徳」「聴教の徳」「御用の徳」「おみちびきの徳」を積ませて頂くことを教えて頂いております。

★「日参の徳」・・・日参させて頂き、み教えを頂くことを積み重ねさせて頂くことによって、己の弱い心に打ち克つ稽古がさせて頂けます。特に朝参りは、眠たい時間に起きさせて頂くのですから辛抱がいりますが、その辛抱が有難いご修行になって、おかげを頂く近道だと教えて頂いております。

「聴教の徳」・・・日々お取次を頂き、み教えを頂くことによって、改まりが生活に生まれてきます。また、生神金光大神様のご信心に神習わせて頂くことが出来、信心が我流に陥ることなく、正しい方向に導いて頂くのです。

「御用の徳」・・・御用にお使い頂くことによって、様々な方の御用のあり方を見せて頂き、自分の信心を見直す有難い機会とさせて頂くことが出来ます。そして、信心の改まりが生まれますと、有難いおかげを頂くことが出来ます。

「おみちびきの徳」・・・『真の信心する人を見よ。慈悲深くするゆえ、おかげで無病息災、諸事よきこと子孫へ続く。信心する人は慈悲深くして、真の信心をするがよい。』

★二代教会長・伊藤コウ師は、「おみちびきは、自分でするのではなく、神様にさせて頂けるようにお願いするのです。人に親切・丁寧にさせて頂いていれば、神様がお導きの機会を与えて下さいます。」と、み教え下さっておられます。

★11日の生神金光大神大祭に向けまして、一層心を込めて、「日参の徳」「聴教の徳」「御用の徳」「おみちびきの徳」を積ませて頂けるよう、信心の稽古に励ませて頂き、神様に大きな真を向けさせて頂く有難い御祭典にさせて頂きたいと思います。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:49 | 令和3年の「み教え」