金光教阿倍野教会ページ内リンク


2021年10月24日

●霊様も共に祈って下さり、お働き下さっておられる  

10月23日は、初代教会長伊藤徳次師の甥にあたる、池田司氏のご命日でした。

★平成15年10月18日、池田司氏の3年祭を神戸でお仕えする日の朝のことです。午前4時前頃に、私の夢に池田司氏が出て来られ、スーツ姿でネクタイを締め正座をなさり、次の様にお礼を言われたのです。「孫が受験をさせて頂きました。即日結果を頂きまして、合格致しました。御礼を申し上げます。」目が覚めた私は、どういう御意味かは解りませんでしたが、すぐにノートに書き留めさせて頂きました。

★その年は、司氏のお孫さん2人が受験の年で、実はその日は、1人のお孫さんの受験日だったのです。そして、司氏のご命日である10月23日に、合格の通知を頂いたのでした。また、もう1人のお孫さんは、10月21日、初代教会長先生のお父様である池田太市氏のご命日に、無事合格の通知を頂いたのでした。

★池田家は、代を重ねて熱心にご信心をお進めになり、その信心のお徳によって、霊様となっても徳高く、安心のおかげを頂き、子孫を守って下さっているということが分からせて頂きます。

★今、生かして頂いている私達だけが、様々な事柄にあたって心配りをし、準備しているという事ではありません。霊様方も共にご信心して下さり、共に祈って下さり、子供の事、孫の事、曾孫の事を守りに守って下さって、お働き下さっておられることがよく分からせて頂きます。生かして頂いている時も、御霊とならせて頂いた後も、天地金乃神様のお世話になって、生き生きと働かせて頂けるような、有難いお徳を頂いた姿とならせて頂くように、日々ご信心を進めさせて頂きたいと願わせて頂いております。

★生かして頂いている間に、生涯かけてめぐりのお取り払いを頂き、身にお徳を積ませて頂いて、生き通しのお徳を頂いた存在とならせて頂くように、おかげを頂いてゆくのが、このお道のご信心です。「生涯が修行である」というご意味を分からせて頂き、神様から頂いている本心の玉を磨きに磨いて、有難いおかげを頂いて参りたいと思います。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:40 | 令和3年の「み教え」