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2021年09月19日

●責任を持って家業に打ち込む

『天地の神様は氏子の親神である。かわいいわが子を、どうして難儀に遭わせなさるであろうか。わが子をもって合点するがよい。常平生、神様に取りすがっていれば、神様と心安くならせてもらっているも同然である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる』

★先日から「台風が通過します」という予報を、連日のように聞かせて頂いておりました。月例祭執行・例会開催、福岡県甘木教会参拝等、予定が連続しましたから、心配や不安が先に立ちますと、居ても立っても居られない状態になりがちですが、何事も神様にお願いしながら準備を怠らずさせて頂きましたら、神様が一番都合の良いようにして頂くことが、よく分からせて頂けます。「今日一日、二度手間、三度手間のありませんように。時間や物を大切にさせて頂いて、間違いのない行き届いた仕事がさせて頂けます様に。」と神様にお願いをさせて頂きながら、自分の家業に打ち込ませて頂くことが大切です。どんな環境にあっても、自分自身が心を乱されずに、常平生と変わらずにさせて頂ける家業になりましたら、有難いですね。

★二代教会長・伊藤コウ師が「お徳を頂こうと思ったら、どのようにさせて頂いたらよろしいでしょうか?」と神様にお尋ねをなさったら『責任の取れる人間になれ・・・』とみ教え頂かれたそうです。自分自身の為さねばならないところに、責任をもって打ち込んでさせて頂けるよう心がけてゆかれましたら、お徳を頂ける、ということを教えて頂かれたということです。

★お徳を頂くということは、神様からご信用を頂くということです。「神様から信用して頂けるだけの働き」をさせて頂くことによって、身にでお徳を頂けるのです。自分自身が、しなければならないところの責任を果たさずして、遊興にうつつを抜かしておりましたら、全く話になりません。今しなければならないところに、一生懸命打ち込んでさせて頂いて、有難い責任を果たさせて頂ける人間にならせて頂くことが大切ですね。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:58 | 令和3年の「み教え」